ひよぷら日記

ひよっこプランナーが日々思ったことをつらつらと。自分の備忘録として。 メディアとかマーケティングとか広告とか。

【ご挨拶】ひよぷら日記は変わります。

松も取れましたが、本年もよろしくお願いします♪

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  1. 2009/01/09(金) 00:54:11|
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2008年もありがとうございました。

本年は当ブログにお越しいただきありがとうございました。

2008/01/01から始まったこのブログも1周年☆
1年とは思えないほどあっという間でした。

来年はリニューアルを予定しております、
引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。

皆様、良いお年をお迎えください。
  1. 2008/12/31(水) 20:12:22|
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則天去私さんからバトンを受けて、「2008年度ウェブキャンペーンベスト5」を選んでみた

皆様、メリークリスマス。

クリスマスより1日早くサンタさんからの贈り物…じゃない、
則天去私さんから謎の指令がきました。

アドマンさんより「2008年度ウェブキャンペーンベスト5」なるバトンが回ってきたと。
【?印象に残ったウェブキャンペーンを5つ、?その理由、?バトンを渡す相手を3名指名して、バトンを回す】

うっ。則天去私さんからの指令なんで受けます。。。
私、オールド系なんで。

オールド系の悪いトコだなとは自覚しつつも、
そのまえにアドマンさんに一言よろしいでしょうか?(面識ないけどw)

計算すると、
13人にバトン渡して、39人。39人からバトン渡して117人だから、
前回の広告系総会の参加人数考えて、もう渡す人探すのすごい大変…orz

しかも大御所に頼みづらいからその人数差し引くと
もういないじゃん!

っていうわけで、バトンがここで止まってもいいよねっ(笑顔)


☆では僭越ながら、本題「2008年度ウェブキャンペーンベスト5」参りましょう☆

順不同で。私の切り口は好きかどうかそれだけ。
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  1. 2008/12/24(水) 09:44:19|
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マイクロソフト「Halo3」のカンヌでグランプリ受賞についてのひよぷら的解釈

このあいだの続きポスト。AFTERの2の実例として、
マイクロソフト「Halo3」のカンヌでグランプリ受賞を。

「なんでこれが受賞?」って声が多すぎるように思います。
スゴイ納得だと思うのですが。

そんな生意気なこと言っておきながら、
ゴリラは理解できていません。スマソ。
(たぶんあれは文化圏的なものが大きいと思うけどね…。)

少しでもヒントになれば幸いですので、私が思う、
「なんでMSが受賞したのか、その理由」
を書いてみたいと思います。

もちろん、スポンサーだからじゃないと思いますよ!

あ、わかってますよね。はい。

じゃ、以下理由行きます。

1.Haloは作りこみに定評のあるリアルな戦争ゲームだった
2.アメリカでは、退役軍人を含め、軍人という存在はとても憧れの存在
3.バーチャルなゲームをリアルに上手く転換したことが評価ポイント

まとめすぎた... orz

以下詳細。
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  1. 2008/12/21(日) 23:04:16|
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CFが偉い時代が終わったあとに残ったもの(補足記事)

もうCFを見ただけでは、それの何が良いのか、わからない時代
と先日書いたことの補足記事。

結論から言っちゃうと、

BEFORE:CFにいかにメッセージを凝縮するか
AFTER :全体の設計を通じて
    如何にユーザーとコミュニケーションをとるか

ですね。だからもうCFを見ただけでは、それの何が良いのか、わからない時代
ですね、と言いたかったのですが、

ちょっと説明不足かも知れないと思って。


では早速BEFOREについて。

☆カンヌは頓知系が多いとはよく言われることで、
あーそういうことね!と思わせるオチで、
商品の訴えたいことがわかるようになっていることが多い。

☆日本の特殊な点として、タレント偏重型とはよく言われることで、
外国の審査員にはあまり通じないかもだけど、
そのパワーは日本人にとっては、どのくらいすごいかわかる。
リエちゃんとシュワルツネッガーの組み合わせがどんなにすごいかとかね。
例が古いな。。。

☆説得型の広告(比較広告とか。USPを前面に出したものとか)も
ポスター一発でわかる。

☆slice of lifeとか、情緒系とかも、その時代を映しこんだ、
共感を誘う内容になっているから、映像で見ると
ぱっと引き込まれるし、「わかるなぁ」になる。

もともとCFというのは、かなり大量の人に見てもらうことを前提としているから、
その「大量な人」の「多くが」理解できる必要がある。

こういう、いかにメッセージを凝縮するか〜に走るのは当然なわけで。

ところが。
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  1. 2008/12/20(土) 12:39:11|
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