ひよぷら日記

ひよっこプランナーが日々思ったことをつらつらと。自分の備忘録として。 メディアとかマーケティングとか広告とか。

CFが偉い時代が終わったあとに残ったもの(補足記事)

もうCFを見ただけでは、それの何が良いのか、わからない時代
と先日書いたことの補足記事。

結論から言っちゃうと、

BEFORE:CFにいかにメッセージを凝縮するか
AFTER :全体の設計を通じて
    如何にユーザーとコミュニケーションをとるか

ですね。だからもうCFを見ただけでは、それの何が良いのか、わからない時代
ですね、と言いたかったのですが、

ちょっと説明不足かも知れないと思って。


では早速BEFOREについて。

☆カンヌは頓知系が多いとはよく言われることで、
あーそういうことね!と思わせるオチで、
商品の訴えたいことがわかるようになっていることが多い。

☆日本の特殊な点として、タレント偏重型とはよく言われることで、
外国の審査員にはあまり通じないかもだけど、
そのパワーは日本人にとっては、どのくらいすごいかわかる。
リエちゃんとシュワルツネッガーの組み合わせがどんなにすごいかとかね。
例が古いな。。。

☆説得型の広告(比較広告とか。USPを前面に出したものとか)も
ポスター一発でわかる。

☆slice of lifeとか、情緒系とかも、その時代を映しこんだ、
共感を誘う内容になっているから、映像で見ると
ぱっと引き込まれるし、「わかるなぁ」になる。

もともとCFというのは、かなり大量の人に見てもらうことを前提としているから、
その「大量な人」の「多くが」理解できる必要がある。

こういう、いかにメッセージを凝縮するか〜に走るのは当然なわけで。

ところが。
続きを読む→
  1. 2008/12/20(土) 12:39:11|
  2. コミュニケーションって|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
| HOME |