ひよぷら日記

ひよっこプランナーが日々思ったことをつらつらと。自分の備忘録として。 メディアとかマーケティングとか広告とか。

いいオンライン広告をやりたいよね

オンライン広告媒体をコミュニケーションの手段としてではなく、
単なる媒体としてみている人が従来マス媒体より多い感じがする。

まーそれは各社のセールスの仕方にも問題があるっぽいけど、
突き詰めると媒体に責任があるわけではなくて、
なんかネットの世界は無限に「感じる」ため、
うまくやらないと安売りになりやすい市場なんだなと思う。

媒体を単なる媒体としてみなすとき、
とにかく価格を叩くことを考えてしまったりするけれど、
本当に大事なのはそういうことではない。
媒体はあくまでコミュニケーションの手段で、
良いコミュニケーションをすることが目的なのだから、
媒体を単に安く買えばいいということではない。
安く買えればそれに越したことはない程度なのに、
それ(価格とかCTRとか)に血眼になる人が多い感じがする。

CTRはあくまで過去の他人のもの。
まあそれもひとつの指標で大事なんだけど。
でもそれがメインじゃない。

土地みたいに、ラテは時間が、新雑は紙の面が有限なわけだけど、
有限のスペースは希少性により値が高騰する。
そうすると、希少なスペースに何を乗っけていくかはみんな真剣に考える。
だからクリエイティブにも相応の金額をかける。
でもオンラインでは人によって温度にばらつきがあるのよね。

あれは何でなのかなー。
長い目で見ることができる人の媒体の買い方と、
短期的な考え方の人の媒体の買い方は明らかに違うんだよね。

オンラインは、ATL/BTLの役割が混在するメディアだということを
意識して使える人とそうでない人がいるんだよな。

ここらへんの意識向上キャンペーンは
最近各社が布教しているので安心なんだけど、
一方でブラパネ売っておけばおけ?みたいな流れもあり、
それもどーなんだと。

とかブツブツ書いていたら、タカヒロさんの
こちらのエントリ
にとても共感。

てか、こんなシンクロ(というにはレベルが違いすぎて失礼だと思うけど)
するくらいなら私はブログ書かなくてもいいかもという気がしてきた。(笑)
  1. 2008/04/18(金) 00:01:25|
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