ひよぷら日記

ひよっこプランナーが日々思ったことをつらつらと。自分の備忘録として。 メディアとかマーケティングとか広告とか。

あらたにすリニューアル、で遅ればせながら見てみる

リニューアルするんだってーと会社の人から聞いたのが
先週の水曜日でした。

でも見に行かなかった…。(←担当としてどーなんだ…。)

できそこない担当の私はどこがリニューアルしたかわかんなかったよぅー。
2008年4月24日(木)
「あらたにす」が22日、リニューアルしたことに、お気づきでしょうか。
 このサイトが1月31日に開設されるや、私たちスタッフは早々に4月のリニューアルを「step2」と名付け、一層のサービス拡大策を練ってきました。
 3紙の“この日の1枚”を並べて見せる「くらべる写真」、一面や社会面以外の記事を集めた「もっと読む」、読者の皆さんのご意見を掲載する「投稿」ページなどを新設しました。「くらべる社説」は、3紙の過去1か月分の見出しを、ページの下段に残し、いつでも要約をたぐれるよう改良しました。
なるほど…。
ふむふむ、いろいろ苦労されているのね、と読み進めていたら、
ちょうどこの間書いたエントリとめちゃシンクロの記事発見。
2008年4月7日(月)
 「もし、新聞がなくなったら〜混迷時代の座標軸」。そんな“刺激的”なタイトルにひかれ、6日、東京・一ツ橋で開かれた日本新聞協会主催のシンポジウムをのぞいてきました。(中略)3氏に共通するのは、若者の間に「身近で好きな分野」しか興味を持たない傾向が強まり、ニュースに関しては「ネットでチェックすれば十分」という考えが広まっている、という現状分析です。
ついつい自分と似た考えって印象に残りやすいから、
自分の説が正しい!みたいにみょーな脳内補強しがちなので、
もっと広い意見に目と耳を広げねば〜!と思う今日この頃です。

てか、各記事のパーマリンクくらいつけて欲しいにゃ…。
まとまってのリンクはこちら
続きはそれぞれ2008年4月24日(木)or2008年4月7日(月)の
記事をどうぞ。
  1. 2008/04/30(水) 13:56:12|
  2. ラテ新雑について|
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ブログってネタに困るって、ホントなんだねー

まー、そーだろー、って思ってたことが
現実化すると、妙な嬉しさを覚えてしまうのは私だけ?(笑)

実はこのブログには裏バージョンがあるのですが、
そっちの書き物が増えると、自然とこっちは書くのが面倒に…(笑)

裏ひよぷら日記は、
個人的な買い物だとか、何食べたとか、どこ行ったとか
世の中によくある感じで展開しています。
多分探されないと思っているので安心して
いろいろたいしたことのないことをupしているのですが、
まー結構大変。

こっちはテキストベースでやっているのですが、
向こうは写真ベタベター、リンク貼りまくりー、
google map貼ったりブログパーツ貼ったり、
アフィリ練習場みたいな感じなので、
結構作業量が多いんです。

よくみんなこんなことを…。
まさかタブじゃなくてマルチウィンドウでやってるとしたらホント尊敬。

私としては、もうひとつのブログは
仕事関連の練習になっているだけで、
モチベーションとかそういうことではないので(笑)
つい面倒だ…とか思っちゃうんですね。

ところが、ポジティブなネタのみ・グチ禁止なので、
なーんか書いていると楽しい人生を送っているような気分に
なれる効果があることを発見。(笑)

一部の主婦ブログに見られる言葉遣いがやたら丁寧なことを
バッシングする人とかいるけれど、
本人はけっこう楽しいんじゃないか…あれは。

と、ちょっと雑談でした。
  1. 2008/04/29(火) 22:54:07|
  2. 雑談|
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いいオンライン広告をやりたいよね

オンライン広告媒体をコミュニケーションの手段としてではなく、
単なる媒体としてみている人が従来マス媒体より多い感じがする。

まーそれは各社のセールスの仕方にも問題があるっぽいけど、
突き詰めると媒体に責任があるわけではなくて、
なんかネットの世界は無限に「感じる」ため、
うまくやらないと安売りになりやすい市場なんだなと思う。

媒体を単なる媒体としてみなすとき、
とにかく価格を叩くことを考えてしまったりするけれど、
本当に大事なのはそういうことではない。
媒体はあくまでコミュニケーションの手段で、
良いコミュニケーションをすることが目的なのだから、
媒体を単に安く買えばいいということではない。
安く買えればそれに越したことはない程度なのに、
それ(価格とかCTRとか)に血眼になる人が多い感じがする。

CTRはあくまで過去の他人のもの。
まあそれもひとつの指標で大事なんだけど。
でもそれがメインじゃない。

土地みたいに、ラテは時間が、新雑は紙の面が有限なわけだけど、
有限のスペースは希少性により値が高騰する。
そうすると、希少なスペースに何を乗っけていくかはみんな真剣に考える。
だからクリエイティブにも相応の金額をかける。
でもオンラインでは人によって温度にばらつきがあるのよね。

あれは何でなのかなー。
長い目で見ることができる人の媒体の買い方と、
短期的な考え方の人の媒体の買い方は明らかに違うんだよね。

オンラインは、ATL/BTLの役割が混在するメディアだということを
意識して使える人とそうでない人がいるんだよな。

ここらへんの意識向上キャンペーンは
最近各社が布教しているので安心なんだけど、
一方でブラパネ売っておけばおけ?みたいな流れもあり、
それもどーなんだと。

とかブツブツ書いていたら、タカヒロさんの
こちらのエントリ
にとても共感。

てか、こんなシンクロ(というにはレベルが違いすぎて失礼だと思うけど)
するくらいなら私はブログ書かなくてもいいかもという気がしてきた。(笑)
  1. 2008/04/18(金) 00:01:25|
  2. コミュニケーションって|
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うわ! 注:ひとりごとです。

すごいことに気がついちゃったよ。

前からわかっていたけど、なんかパズルのピースが今、


ぴたっ



とハマった!!!!!

だから、あの、えーと、あのね、

コミュニケーションはコミュニティでみんな参加でだから
それが体験でありそのうーん。
うまくまだ言えない!秘密!

  1. 2008/04/17(木) 00:40:05|
  2. ひとりごと|
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オンライン広告ってこんなところがアレなのね。

オンライン広告の世界に飛び込んで数ヶ月、
新雑ラテとはまったく世界だということがわかってきた。
意外だったのがプライド問題&競争意識問題。(笑)

相手の知識とこっちの知識の間合いが測りにくいので、
説明にとても気を使う。
詳しい人に丁寧に話してもだるいだけだし、
詳しくない人に専門用語を使ってもだめだ。
どちらであってもプライドの高い相手の場合は非常に嫌がるし、
心の広い相手であっても忍耐を強いていることに変わりはない。

残念だけれど、一部には、
社内で「ネットに詳しい人」と思われたいから、とか
こちらの属性(女性だったり相対的に年下だったり)が理由で
暗に見下してきたり、優位性を示そうとしてくるタイプがいる。
(驚いたけどいるんだな…)

そういう方とは日常ではほとんど
お付き合いしないけれど、仕事となると別だ。(本当に営業の人を尊敬してしまう…。)

他の媒体だと、仮にそういうタイプだったとしても
知識に圧倒的な差ができやすいため、
このような問題はおきにくいし、相手がどのくらい詳しいかも察しやすい。

オンライン広告は自分でも勉強できる部分が多いし、
範囲も広いので、あることに詳しい人が他も詳しいとは限らない。
場合によっては相手のほうが詳しい分野もある。
お互いの知識レベルを探り合ってしまうのは仕方ないのかも知れない。

でも不思議なことに、人を見下す人に限って実績が出ていなかったりする。
デキる人は誰の話も聞くし、関心がない場合はさらっと距離を置く。

だからこの問題については、
優秀なクライアントさんと協働できるよう
自分の知識とかスキルとか価値を高めることが大事かなと思ったりする。

私は見下されても頭を下げてお金をもらおうというより、
お互いに良いところを認めあって協力して
一緒にお金を増やしたいタイプなんで。(笑)

まずは自分。やっぱり乗り越えるべき相手は自分なのね。

んー。明日から頑張るよ。
  1. 2008/04/16(水) 11:52:38|
  2. ウェブ系の話|
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